和田准教授がセミナー「実装して理解する機械学習の手法:決定木」を実施しました

2019年7月16日、ももち浜TECHにて、当プロジェクトの准教授・和田陽一郎(※)が「実装して理解する機械学習の手法:決定木」というテーマにて、主にソフトウェア技術者の方を対象にしたセミナーを実施しました。
ももち浜TECHカフェは、福岡市ももち浜を拠点に、IoT、AR、VRなどをテーマにしたハンズオン・勉強会企画を中心に発信しているコミュニティです。九州ADS育成コンソーシアムのメンバーでもある公益財団法人 福岡県産業・科学技術振興財団(ふくおかIST) システム開発技術カレッジが主催されています。

このセミナーでは「決定木」という一手法の動作原理について、実装レベルまで深く掘り下げました。決定木は伝統的な手法の1つではありますが、案外、アルゴリズムを実装できるレベルで理解されている方は少ないです。今回はブラックボックスを明るみに出す事に挑戦してみました。

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セミナー資料
「実装して理解する機械学習の手法:決定木」資料
講師:和田陽一郎(※)

※ 九州大学大学院システム情報科学研究院 客員准教授、株式会社データフォーシーズ
執行役員、株式会社D4cアカデミー取締役社長、株式会社データテクノロジーラボ 取締役